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by メグ

2008年 09月 22日 ( 2 )

半分くらい

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今日は母とジグソーパズルをしました♪

楽しかったけど・・・疲れちゃったf^_^;

お母さんはもっと疲れちゃったよね・・・夜勤明けだったし・・・大丈夫かな・・・(+_+)


パズル、ここまで出来たよ~~~\^o^/


ん~、半分くらいは出来たんじゃないかな(^_-)-☆


意外に難しくて大変だけど仕上げたいよ~o(^-^o)(o^-^)o
by papy-gonta_love24 | 2008-09-22 20:29

たんぽぽさんと動物たち

メグが失った悲しみと向き合い、沢山の出会いを得て元気になる物語を作ってみました(^O^)


よろしかったら聞いてください♪


始まり、始まり(^O^)


しゃがんで何かを見つめ笑っている女の子がいました。その子の名前はメグっていいます。
メグは花が唯一の友達でした。
そして、花には沢山の愛情を与えられるのです。
しかし、人には恐怖感を抱き、どんな人を見ても恐怖を感じてしまう子になっていったのです。
家でのメグは物静かで自分からは一切話をしない、家族からは愛情が全くなく育ちました。
ある日、メグは大きな青々とした木の下にうずくまっていました。そこに鳥さんとてんとう虫さんがやって来て言いました。「ねぇねぇ、どうしたの?」と鳥さん。「ん?泣いているの?」とてんとう虫さん。するとメグは「寂しいのよ。悲しいのよ」って泣きながらいいました。「どうしたの?何かあったの?」って鳥さんもてんとう虫さんも心配してくれました。でも私は悲しいし寂しいけど、どう言葉に現していいのかわからずに、ずっと泣き続け・・・、気付いた頃は大きな木の葉のおふとんで眠っていたのです。涙は枯れ果てた頃、私の回りには沢山の動物たちでいっぱいでした。動物たちは優しく、寄り添っていてくれました。動物に囲まれてメグの心は次第に温かくなって少しずつ笑顔を取り戻していきました。
ふと、メグは思いました。「どうして動物たちに囲まれると温かくなるのだろう。お花を見てる時も心が温かくなるんだよねぇ」ってさ。
動物も同じなのかなぁ・・・って思うようになってきたメグ。
メグの心が少しずつ動物たちのお陰で元気になっていくのです。
そしてメグは話しました。
「私の大切な友達のたんぽぽさんが死んでしまってすごく寂しくて、すごく悲しくて心に大きな穴が開いてしまったの。自分にとって大切なお花が死んで枯れちゃうってどうしてこんなにも辛いのかな・・・」
みんな真剣に聞いてくれ、中にはハンカチ片手に泣いてくれる子もいました。
すると動物たちの中にいた家鴨のママがこう呟きました。
「死ぬってことはね、お花だけじゃない、私たち動物も同じ、それに人間も同じで悲しみの心を抱いているの。死んでしまったら、もう二度と会うことも、話すことも、遊ぶことも出来ない。でもね、ずっとずっと、メグちゃんの心の中に生き続けるんだよ。たんぽぽの形がなくてもメグちゃんをずっと見ているのよ」

メグはそぉっと自分の胸に手を当てて「今までありがとう、これからもよろしくね」って、たんぽぽさんを考えながら言いました。
動物たちと出会い、メグは少しずつ元気と笑顔を取り戻していきました。
そんな頃、メグの心の中から何か聞こえて来たのです。
「泣きたい時はいつでもおいで。メグの話ちゃんと聞いてあげられるのはあたしだけなんだから」って、かすかに聞こえたけど、たんぽぽさんの声だったそうです。
メグは嬉しくて嬉しくて泣いたのです。いっぱい、いっぱい泣いて、いつしかメグの近くには涙でたまって出来た海がありました。
海には沢山の生き物もいて、その周りには花たちも、メグが愛した、たんぽぽさんの子供たちも太陽に向かって咲き誇り笑っていました。
メグはみんなに「ありがとう」って言っておもいっきり笑ったのです。
メグの心に開いた大きな穴の中から、小さな芽がでて、蕾となり、たんぽぽになりました。
今までよりもずっとずーっと笑顔いっぱいの優しいメグになりました。これからもずっと、たんぽぽさんと共に歩み、一緒に生きていくのでしょう。。。



私は物語にするのが好きです(^_-)-☆

今は入院中だからまた書こうと思ってるのでまた是非読んでいただけたらなぁって思いますo(^-^)o

読んでくださった方、ありがとうございました\^o^/
by papy-gonta_love24 | 2008-09-22 08:54