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by メグ

2007年 08月 04日 ( 2 )

ゾウのはな子

“千の風になって”ドラマスペシャル第2弾
『ゾウのはな子』を観ました。

現在、東京・井の頭公園にある小さな動物園に、一頭のゾウがひっそりと生きています。そのゾウの名前は「はな子」。はな子は今年で60歳。2歳の時にタイから日本にやってきて以来、ずっと日本を見てきた、戦後日本に初めて来たゾウです。
 しかし、はな子の数奇で壮絶な運命の話をするには、もう一頭のゾウの話無くしては語れません。そのゾウの名前は「花子」。戦渦において餓死させられた上野動物園のゾウです。
 二頭のゾウ「花子」と「はな子」。このゾウたちの運命、そこには日本人が歩んできた戦前、戦中、そして戦後の時代を背負った壮絶で感動的な物語があります。戦中の上野動物園のゾウのお話は、長い間、小学校の教科書に「かわいそうなぞう」として今の大人たちが親しんだ有名な実話です。

昭和18年、上野動物園には人気者のゾウの花子がいた。しかし、戦争が激化。軍部は空襲で猛獣が逃げ出すことを危惧し、園内の動物の毒殺を決定する。ゾウの飼育員、亮平(反町隆史)には花子を殺すことができない。えさを与えられず花子は餓死する。それから2年。新聞に子供の投書が掲載される。「動物園でゾウが見たい」。記事は反響を呼び、タイから1頭のゾウがやって来る。亮平は自分にはもうゾウを世話する資格がないと考えていた。そこへ新たな飼育員、敬介(北村一輝)が赴任する。子ゾウの名前は、はな子に決まった。「2代目花子」として。。。



私は小学1年生のときに学校の国語の授業で「かわいそうなゾウ」をやったことを覚えています。戦争と言う今では想像もつかない恐ろしい時代に生きていた人達が、親、そして子供達を亡くしていくなかで、動物達もこの時代に生きそして無念にお☆さまになっていくという残酷なそしてとても心打たれる物語でした。
戦争が原因でゾウを殺さなければならない飼育員にとってすごく辛いことだったと思います。私も昔、色々な訳があって飼ってた愛犬を手放えざるおえませんでした。殺したのとも同然なんです。悲しかった。苦しかった。辛かった。今でも十字架を抱えています。。。
このドラマを観て命の尊さとか大切さ、生きることとか。死ぬ事の意味とかを観た気がします。
飼ってる動物はみんな人間が餌を与えなければ生きていけない。人間の赤ちゃんもお母さんなしでは生きていけない。同じなんだなぁって改めて感じました。
動物が死ぬ事の辛さは私も分かります。ゾウが餓死していく姿を観て悲しくなって涙があふれました。そして、お☆さまになってしまった愛犬たちの事が頭を過りました。
このドラマを観て色々なことを学んだ気がします。
はな子はこれからも長生きして欲しいと思います。
by papy-gonta_love24 | 2007-08-04 23:08

大切なあなた

あなたがいてくれるから強くなれるのよ
あなたがいてくれるから頑張れるんよ
あなたがいてくれるから優しくなれるんだ
あなたがいてくれるから生きられるんだよ

ずっと心は一人ぼっちだった
いつもお☆さまになりたいと思ってた
暗かった心に一筋の光が射したんだよ
暖かくて優しい光

あなたという光が優しく私の心を生かしてくれてたんだ

あなたを想うよ
大切なんだ
あなたが必要なんだ
心が一人ぼっちじゃない喜び
もう一人ぼっちになりたくないよ
あなたがいなくちゃ生きて行けない
あなたが必要なんだ
お願いだから
もう一度チャンスを。。
チャンスを下さい
お願い


今を生きて行くには大切な人、必要な人がいてくれると有り難いですよね★
みなさんにはそんな人いますか?
私にはいます。ん?いました。かな?今そばにはいないんです。でももう一度チャンスがあれば今度こそきっと大切なんだって必要なんだって伝えられる気がするんです。
大切だって思ってる人、必要だって考えられる人がもし離れていってしまったらみなさんはどうしますか?
私は不安に駆られ生きられるかわかりません。それくらい大切で必要なんだなって改めて感じています。
みなさんは大切にしてくださいね、必要な人。大切な人を。
by papy-gonta_love24 | 2007-08-04 18:56