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by メグ
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カテゴリ:富弘美術館( 1 )

流れた私の涙☆

昨日は、「星野富弘美術館」に行ってきたんだ~♪


{星野富弘さんって方は、1946年、群馬県勢多郡東村に生まれます。
1970年、体育教師として赴任した倉賀野中学校で、指導中の事故により頸髄を損傷、手足の自由を失うんです。でも、記憶はあります。 入院生活中に聖書に出会い、母親や看護師さんからの献身的な看護のもと、口にくわえた筆で詩画を描き始めます。 退院後、創作活動を続け、国内・海外各地で「花の詩画展」を開催している素晴らしい男性です}



前から、行った見たいところだったけど中々行けてなくて、最初はどんなとこなんだろうって思ったけど・・・・☆


障害者手帳があるので介護者1人まで半額で入れたよ・・・ありがたいです(@^-^@)


入り口のドア、かったこいいの♪


大きなお花が飾ってあって、思わず「すごーい」って言っちゃった(^0^)


富弘さんが、初めて口で書いたというカタカナが壁に刻まれてた~、とても、力強くそして「生きたい!」っていう一生懸命さが文字より伝わってきて、入った瞬間からなんか、私の心が富弘さんの心の中に吸い込まれていく感じがした♪


体の不自由さをもろともしない素晴らしい絵と詩に、私は心を打たれた(^-^)


ほんとに、素敵な絵ばかり、ほんとに、1つ1つ大切に描かれてた☆


詩も、日々を思う富弘さん独自の作品に仕上がってた☆


その中でも、私が好きになれた詩を見つけたよ(^0-)






「昼顔」


雑草と呼ばれる花だけど
今日一日で終わる花だけど
手を抜いてるところがあるか
淋しげなところがあるか
今日が一生昼顔の花




「忘れてしまいました」


いのちが一番大切だと思っていたころ
生きるのが苦しかった。

いのちより大切なものがあると知った日
生きているのが嬉しかった。





今、思えば絵ハガキ買ってきてファイルにいれておきたかったなぁっておもってる、そう思うくらい私の心の中に強い何かがはじけ、涙として溢れてきたから☆


人に、涙を流せさせるような人って、素晴らしい♪


人に、感動してもらえるようなことを一生懸命出来る人も素晴らしい♪


その、2つとも出来る富弘さんの美術館に、彼と行けたことがほんとに嬉しかった・・・また行きたいと思った☆


「命の大切さ」「命にありがとうをする大切さ」を、富弘さんは懸命に書いてる気がした♪


私は、背伸びをしたって、富弘さんのような素敵な心にはなれないだろう。


でも、真似は出来るかもしれない☆


いつか、自分に「産まれてきてありがとう」って言えたらいいな☆


本当の意味いで、命の尊さを実感できた気がする♪


私、富弘さんにお会いしてみたいなぁって思いました(@^0-)
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by papy-gonta_love24 | 2012-06-06 17:04 | 富弘美術館