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by メグ
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居場所をください・・・2

居場所をくださいといいう番組を観ました。この番組は、親に見捨てられた子や、虐待を受けて育っ。。。苦悩する子供たちに、愛情を持って体当たりで向き合う、ある大人たちの姿を追ったドキュメンタリーでした。今回は、笑福亭鶴瓶、優香、広末涼子が、取材先に出向き、問題を抱え傷ついた子供たちとふれあい、それを見守ってきた大人たちと語り合いました。


●広末涼子、地元・高知の里親一家宅を訪問
 広末涼子さんは今回、自身の出身地、高知県高知市に暮らす藤本家を訪れました。そこは、虐待ネグレクットなど、様々な事情を抱える子供たちを「里子」として預かっている家。子供たちの通う中学校は、広末さんの母校でもあり、一家団欒の夕食に加わって、地元の話、中学時代の話で子供たちと盛り上がります。子供たちと真剣に向き合う藤本晴子さんは、血のつながらない9人家族の頼もしい「お母さん」。日常的に繰り返される母と子のぶつかり合いを、広末さんも目の当たりにします。そして、3年ぶりに藤本家に戻ってきた元・里子、ユカリの勤務先である保育園を訪問。様々な試練を乗り越えてきたユカリが、ホームレスになってしまった父親への想いを広末さんに語ります。
VTRを見た鶴瓶師匠は思わず、「オレ、あんなん信じられんわ」。それほど晴子さんの「お母さん」ぶりは偉大で。。。


●優香が名物和尚と対面!
 優香さんは、悩みや問題を抱えた子供たちが集まる駆け込み寺、愛知県岡崎市の西居院を訪問。現在、寺には、13才から20才までの15人が、全国各地から集まり共同生活をしています。非行、暴力、家出、イジメ、引きこもり、虐待、親との不和。。。お寺にいる子は皆それぞれに悩みを抱えています。彼らと直接話した優香さんが抱いた感想は、「みんな明るいんですね…」「普通の女の子と変わらない…」ということ。しかし、「自分を傷つけると楽なんだよ」と言ってリストカットを繰り返すある女性がお寺から逃げ出してしまって。。。。教育問題とも奮闘中の東国原知事に「宮崎に来てくれないかなぁ」と言わしめた型破りな住職・廣中邦充氏の教育現場の現実とは?


●鶴瓶師匠、初めての体験
 鶴瓶師匠が訪れたのは、宇都宮の「星の家」。そこは栃木県唯一の認可を受けた里親型の自立援助ホームで、JR宇都宮駅に程近い築三十年ほどの木造民家3棟を利用して、子どもたちと共に星俊彦さんと美帆さん夫婦が暮らしています。二人は、この10年の間に、70名の子供達と出会い、自立へのサポートをしてきました。親から虐待され、回りの大人達を信じられないまま、心を閉ざし続ける子供達を社会で自立できるよう支え続ける。。。それは、信じては裏切られ、それでも待ち続け、ひたすら受け入れる日々だったと言います。現在、ここで生活している子どもたちは、15歳から19歳の少年少女、計6名。鶴瓶師匠は、子供たちの抱える事情を直接聞いて、驚きの連続。リストカットの跡を見せる子には大きな声で、「やめなさい!」と。子供たちは笑顔を見せて…。



「生きてさえいてくれたらそれでいい」
その言葉にココロが動きました。生きるって簡単そうだけど実はすご~く難しいこと。生きてさえいれば。。。その言葉になんか強さと愛情を感じました。
私もリストカッターだからリスカしてしまう人たちの気持ち、なんだか理解できちゃいました。
私は番組に出てきた子のように居場所が。。。以前、私の居場所だった部屋も壊され今では居場所がありません。居場所がほしいです。。。
同じような人たちが観れて良かったです。
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by papy-gonta_love24 | 2007-07-06 23:21